コービー プロデュースの短編映画「Dear Basketball」が上映

      2017/09/07

コービー・ブライアント 短編映画 親愛なるバスケットボール

コービー プロデュースの短編映画「Dear Basketball」が上映

コービー・ブライアントがプロデュースした短編映画「Dear Basketball」がハリウッドボールで上映されました。ナレーションでコービー本人がサプライズ登場し、より臨場感を増した映像が会場を包み込みました。
今回の「Dear Basketball」を手掛けたのは、ディズニーの伝説的アニメーターのグレン・キーン。代表作には「リトル・マーメイド」のアリエル、「アラジン」のアラジン、「美女と野獣」の野獣、「塔の上のラプンツェル」のラプンツェルなど、数多くのキャラクターを生み出してきました。コービーは長年アニメーションや映画を自身で製作したいという想いを長年秘めていて、引退を機に自作ストーリーのアニメーションを製作するために、ピクサー、ディズニースタジオ、ドリームワークスなどの米大手スタジオを訪れました。その際キーンのスタジオに飾られていた絵に感銘。お互いアニメーション作成時、優勝がかかった試合ではベートーベンの第五が流れていたという音楽に関する共通点もあり、一緒に短編アニメーションを製作することを決めたそうです。
「Dear Basketball」は、マジック・ジョンソンやマイケル・ジョーダンのようなバスケットボール選手になりたいと願った6歳のコービーが、親愛なるバスケットボールというスポーツに宛てて素直にその想いを告げた一通の手紙をアニメーション化したものであり、クライマックスの6歳のコービーと大人のコービーがコートに立っているシーンが見所だとキーンは語っています。

images via MomAngeles

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