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KAWS インタビュー「数週間ずれていたら、AIR JORDAN 4はもっとポップなデザインになっていたかもしれない」

 
カウズ エア ジョーダン4 インタビュー
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こんにちは!8469(ハーシーロック)です。 スニーカーの魅力に取り憑かれ32年。購入総数は800足以上。 年々減っていくスニーカー達を記録に残すためにブログを始めました。 特にナイキ、ジョーダンが大好物。 日本だけではなく、世界の人達にも役に立つようなブログを作りたいと思います。 どうぞよろしくお願いします。

KAWS インタビュー「数週間ずれていたら、AIR JORDAN 4はもっとポップなデザインになっていたかもしれない」

世界中のスニーカーファンを魅了し、即完売となったKAWS(カウズ) x Air Jordan 4。このスニーカー史に残るコラボレーションについて、ファッションからストリートカルチャーをピックアップしたオンラインメディア『HYPEBEAST』では、KAWSことBrian Donnelly(ブライアン・ドネリー)とジョーダン・ブランドのスペシャルプロジェクト シニアディレクター・Gemo Wong(ジェム・ウォン)にインタビューを行っている。

カウズ エア ジョーダン4 インタビュー

以下KAWSのコメントを抜粋。
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自分が履きたいと思う靴を作りたかったんだ。これまではポップな色使いだったりしたけど、それは10年前の話。そして逆にこの企画を数週間ずれた時期に聞いていたとしても、もしかしたらもっとポップなデザインになっていたかもしれないね。ただこの話をGemoとしていた時確信したのは、良いものを作りたいっていうことだったんだ。
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僕にとって様々な業界を行ったり来た入りするのは楽しいことなんだ。自分の作品が色々な人の目に触れられることになるし、既にあるものをより活発にさせるっていう挑戦が好きなんだ。僕は1箇所に留まらないようにしているし、実際いろんな規模の会社といろんなタイプの人と仕事をしてきた。ある一定の居心地のいいゾーンから抜け出して、何か新しいものを提案するっていうのは素晴らしいことだと思う。例えそれがその時誰かを怒らせたとしても、3年後にはそんなのあたりまえになってるってこともよくあるだろ。
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車のコレクターもアートコレクターも一緒だよ。その人にとってすごく価値のある存在の世界とそうでない世界は世の中に同居してるんだ。なんだかおかしいけど、どちらが良いか悪いかじゃなくでどっちもあっていいんだ。僕はそうだな、アートっていうものに囲まれていたいだけだよ。

images via hypebeast

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